ホームページのリニューアルで失敗しない方法を5つのポイントで解説

ホームページをリニューアルで改善したいと思っても、「具体的に何をすればいいのかわからない」と立ち止まってしまう方は少なくありません。

ホームページのリニューアルを成功させるには、事前に十分な知識を得ておくことが重要です。

この記事ではホームページリニューアルで失敗しないためのポイントや失敗しがちなポイントを解説します。

本当に成果の出るホームページリニューアルを行いたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ホームページリニューアルで失敗しないためのポイント5つ

ホームページのリニューアルで失敗しないためには、事前に下調べをしてポイントを押さえることが重要です。

  • ホームページの現状と問題点を把握する
  • リニューアルの目的を考える
  • コンセプトとコンテンツを考える
  • CMSでSEOに強いホームページを作る
  • リニューアル後に分析できる準備をする

上記のポイントについて以下で説明するので、リニューアルしたいホームページについて実際に考えながら読んでみてください。

ホームページの現状と問題点を把握しよう

ホームページのリニューアルで最も重要なのは、現状分析と問題点の把握です。

まず今のホームページにどのような問題があるのかをハッキリさせましょう。

現状分析でチェックすべきポイントは、下記の7つです。

  • ページビュー数(PV)
  • ユニークユーザー数(UU)
  • 使用デバイス
  • アクセスが多い時間や曜日
  • 流入経路
  • 流入キーワード
  • サイト内行動(ランディングページ・離脱ページ・ページ毎の直帰率)

ページビュー数はページの閲覧数、ユニークユーザー数は訪問したユーザーの数を表していて、「Googleアナリティクス」などのアクセス解析ツールで確認できます。

アクセス解析ツールではパソコン・スマホ・タブレットのどのデバイスでホームページが見られているか、どの曜日や時間帯にアクセスが増えるか、といったデータもわかります。

Googleが提供しているホームページ管理者向けツール「Google Search Console」を利用すれば、どんなキーワードで検索したユーザーがホームページを訪問したかも把握できます。

さらにヒートマップツールを使えば、ユーザーがどのページからホームページに入り、どのページで離脱したのか、といった細かい情報も得ることが可能です。

現状分析をすると、例えば下記のような問題点が明らかになるでしょう。

  • ユーザーが知りたいと思っている情報がどこにあるかわかりづらい
  • 情報量が多すぎて本当に伝えたい内容が伝わっていない
  • 問い合わせボタンの説明が不足していてコンバージョンにつながらない
  • ユーザーの使用デバイスでは見にくいページの作りとなっている

ホームページのリニューアルでは、こうした問題を解決することが目標となります。

リニューアルの目的を考えよう

ホームページのリニューアルは、漠然とやっても成果が出ません。

「SEO対策をしてアクセスアップにつなげる」「ユーザーの導線を確保してコンバージョン率を上げる」など、具体的な目的を設定しましょう。

ホームページのリニューアルで得られる効果の例としては、下記があります。

  • デザインや見た目を新しくできる
  • 足りない機能を追加できる
  • 不要なコンテンツを整理できる
  • SEO対策を実施してアクセス数を上げられる
  • 企業や商品のブランディングができる
  • ユーザーの導線を見直してコンバージョン率やページビュー数を上げられる

今回のリニューアルでは特にどの項目を重視するのか、優先順位を考えておくとよいでしょう。

コンセプトと必要なコンテンツを考えよう

ホームページをリニューアルする際は、ホームページ全体のコンセプトを決める必要があります。

コンセプトとはホームページ全体のベースとなるイメージのことで、具体的には「誰に」「どのような」価値を提供するか、といった考え方を表しています。

例えば「30代の女性が自分らしく着られる北欧風ファッションのオンラインストア」「20代の男性に最新ガジェットのニュースを伝える情報サイト」のように、ターゲットとなるユーザーをイメージしたコンセプトを設定するとよいでしょう。

コンセプトを設定したら、コンセプトに沿って必要なコンテンツを考えていきます。。

上記のオンラインストアの例だと、下記のようなコンテンツが必要となってくるでしょう。

  • オンラインショッピングができるECサイトとしての基本的な機能
  • 着こなしのアイデアを提案するコーディネート紹介のページ
  • 実店舗へのアクセスなどを記載した案内ページ

必要なコンテンツが明らかになったら、既存のコンテンツを流用できるか、新たなコンテンツとして制作する必要があるかもハッキリさせておきましょう。

CMSでSEOに強いホームページを作ろう

ホームページをリニューアルするときは、CMS(コンテンツ管理システム)を使うことをおすすめします。

CMSとはホームページづくりの土台・枠組みとなるシステムのことで、下記のメリットがあります。

  • テキストや画像を入力するだけで簡単にホームページが作成できる
  • SEOに強いフォーマットでホームページを作れる
  • スマホやタブレットなどのマルチデバイスに対応できる
  • Webページの追加や更新が簡単にできる

CMSには様々な種類がありますが、後述するおすすめCMSの中から選ぶとよいでしょう。

リニューアル後に分析できる準備をしよう

ホームページは「リニューアルして終わり」ではなく、継続的に成果を分析して改善していくことが重要です。

リニューアル後に分析ができるよう、下記のツールを導入しておくことをおすすめします。

Googleアナリティクス

画像:Googleアナリティクス

Googleアナリティクスは、Googleが提供しているアクセス解析ツールです。

Googleアカウントがあれば無料で利用でき、下記の情報をチェックできます。

  • ページビュー数
  • ユニークユーザー数
  • アクティブユーザー数
  • ユーザーが訪れる時間帯
  • ユーザーの流入経路
  • ユーザーの地域
  • 使用されているデバイス
  • ページごとの平均滞在時間
  • ページごとの閲覧開始数
  • ページごとの離脱率

Googleアナリティクスの使い方について詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

Googleアナリティクスを活用したWebデータ活用手法の「基本と実践」

Google Search Console

画像:YouTube|Google Search Central

Google Search Consoleは、Googleが提供しているWeb管理者向けツールです。

Googleアカウントがあれば無料で利用でき、ホームページにどのようなキーワードでユーザーが流入しているのかチェックできます。

Google Search Consoleの機能や設定方法について詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

Google Search Consoleの設定方法や機能について徹底解説!

ホームページリニューアルにおすすめのCMSを3つ紹介

CMS(コンテンツ管理システム)はテキストや画像を入力するだけでホームページが作れるシステムのことで、利用するとSEOに強いホームページが簡単に作れます。

ここでは多くの人に利用されているおすすめのCMSを3つ紹介します。

  • WordPress:全世界で人気の定番CMS
  • Wix:無料でホームページが作れるCMS
  • Jimdo:ブログやECサイトも作れるCMS

「WordPress」は全世界で人気の定番CMS

画像:WordPress

WordPress(ワードプレス)は無料で利用できるオープンソースのCMSで、HTMLやCSSなどのWeb系言語の知識がなくても簡単にホームページが作成できます。

WordPress自体はシンプルで、テキスト入力や画像アップロードだけでWebページが作れます。

WordPressには多数の「プラグイン」があり、下記のような機能を自由に追加することが可能です。

  • SEO対策
  • サイトマップの自動生成
  • 問い合わせフォーム
  • SNSとの連携機能
  • ホームページの表示速度高速化

WordPressを使うには自分でサーバーやドメインを用意する必要がありますが、レンタルサーバーでWordPressがサポートされていることも多いです。

WordPressの使い方について詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

【2021年最新】ワードプレスとは?初心者向けにプロが解説

「Wix」は無料で簡単に利用できるCMS

画像:Wix

Wix(ウィックス)は無料のホームページ作成ツールで、HTMLやCSSがわからなくてもテンプレートから簡単にホームページが作れます。

WordPressとは異なり、Wixを利用する場合はサーバーやドメインを用意する必要がありません

SEO対策の機能が豊富な点や、スマホやタブレットといったモバイル端末にも最適化できる点もWixのメリットです。

ただし、無料プランの場合は独自ドメインを使用できません。

「Jimdo」はブログやECサイトも作れるCMS

画像:Jimdo

Jimdo(ジンドゥー)は無料のホームページ作成ツールで、ブログECサイトなど様々なホームページが作れます。

Jimdoでは、ブログ向けに下記の機能が用意されています。

  • カテゴリごとに記事を作成・管理できる機能
  • 写真や動画の埋め込み機能
  • SNSシェアボタンを設置する機能

またECサイト向けには、下記の機能が揃っています。

  • PaypalやStripeなどの決済機能
  • 在庫数や注文状況を表示する機能
  • 商品をスライド形式・リスト形式で表示する機能

Jimdoもテンプレートから簡単にホームページが作成可能で、モバイル対応SEO対策もしっかりしています。

ただし、独自ドメインの設定など無料プランではできないこともあるので注意しましょう。

ホームページリニューアルで失敗しがちなポイント4つ

ホームページのリニューアルは、やり方が悪いと失敗してしまうおそれがあります。

どんな失敗例があるかをあらかじめ知り、対策することが重要です。

不用意にドメインを変更して検索順位ダウン

ホームページのリニューアルでは、ドメインを変更したいと思うこともあるでしょう。

しかし不用意にドメイン変更を行うと、蓄積されてきたSEO評価や外部リンクが無効になり、アクセス数が低下してしまいます。

現状の検索順位が高いのであれば、ドメインは変更しないほうが無難です。

どうしてもドメインを変更したい場合は、「301リダイレクト」を設定しましょう。

サイトデザインがSEO的に好ましくない

CMSを使わずにホームページのリニューアルを行うと、見出しやディスクリプションなどの構造が適切に設定されず、SEO的に好ましくないデザインになってしまうことがあります。

CMSを使えばSEOに適した構造のホームページが作れますが、下記の注意点も押さえておきましょう。

  • ページごとにSEO対策するキーワードを設定する
  • タイトル・見出し・ディスクリプションを設定する
  • テキストの量を減らしすぎない
  • 適切に内部リンクを貼る
  • XMLサイトマップを作成し、Google Search Consoleにアップロードする

SEO対策の基本は、各ページに対策するキーワードを設定し、設定したキーワードをタイトルや見出しなどに含めることです。

ホームページのリニューアルではデザインに意識が向きがちですが、SEO的に好ましい分量のテキストは盛り込むようにしましょう。

関連するページを内部リンクでつなぐのも重要です。

またXMLサイトマップを作成してGoogle Search Consoleにアップロードすることで、新しいページがインデックス登録されやすくなります。

SEO対策に効果的なサイトマップの作り方については、下記の記事を参考にしてください。

サイトマップとは?SEO対策に効果的な作り方を徹底解説

リニューアル後に分析・改善を行わない

ホームページは「作って終わり」ではなく、リニューアル後も分析と改善を繰り返す必要があります。

上述した「Googleアナリティクス」や「Google Search Console」などのツールを導入し、どんなユーザーがどのような目的でホームページを訪問しているかチェックしましょう。

SEO評価を上げるには、ユーザーが欲しい情報を適切に提供するのが重要です。

ただしホームページの分析・改善は、ある程度のノウハウがないと難しい課題です。

どんな改善を行っていけばいいかわからない場合は、Web制作のプロに依頼することも検討したほうがよいでしょう。

費用だけで業者を選んだらクオリティが下がった

ホームページのリニューアルをWeb制作会社に依頼する企業は多いですが、「費用が安い」という理由だけで業者を選ぶと、ホームページのクオリティが下がることがあります。

  • 格安でシンプルなホームページを作成する会社
  • SEO対策に力を入れている会社
  • デザインが得意な会社
  • Webマーケティング全般に強い会社

Web制作会社にも上記のように様々なタイプがあるので、目的に応じて最適なタイプの業者を選ぶようにしましょう。

ホームページリニューアルの費用相場は?

ホームページのリニューアルには費用がかかります。

ここでは自社でリニューアルを行う場合と、Web制作会社に依頼してリニューアルする場合の費用相場をまとめていきます。

自社でリニューアルするときの費用

自社でホームページのリニューアルを行う場合でも、下記のような費用はかかります。

  • サーバー代
  • ドメイン代
  • CMSの利用料(有料プランの場合)

デザインテンプレートや写真撮影、ロゴ作成などを外注する場合は、その費用も別途必要となります。

  • デザインテンプレート作成:5万~20万円
  • 写真撮影:3万~8万円(1日)
  • ロゴ作成:3万~15万円

上記は相場の目安ですが、依頼先や依頼内容によって大きく異なる場合があります。

Web制作会社に依頼するときの費用

ホームページのリニューアルをWeb制作会社に依頼する場合、ページ数やリニューアルの目的によって費用が変わってきます。

例えば、コーポレートサイトのリニューアル費用相場の目安は下記のとおりです。

  • デザインのみのリニューアル:100万円以下
  • コンテンツのSEO対策(100ページ以下):100万~300万円
  • ブランディング:300万円以上

単純にデザインだけを変更する場合は、100万円かからない場合も多いです。

各ページのコンテンツにSEO対策をする場合、100ページを超える規模のホームページだと300万円以上かかることもあります。

ブランディングも含めたリニューアルの場合は、ホームページのデザインに加えて写真撮影・ロゴ作成などの費用もかかるため、300万円以上となるケースが多いです。

ホームページリニューアルのおすすめ本3選

ホームページのリニューアルを自社で行う場合、事前に基礎知識を得ておくことが重要です。

ここではホームページのリニューアルのやり方がわかるおすすめの本を3冊紹介します。

いちばんやさしいWordPressの教本

いちばんやさしいWordPressの教本」は、人気のテーマ「Lightning」を使ってWordPressでホームページを作成する方法をまとめた本です。

ホームページを初めて作る方でもわかりやすい書き方となっていて、SNS連携やSEO対策、バックアップなどの運用についても解説されています。

図解が多く、電子書籍より紙の書籍のほうが人気です。

いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門

いちばんよくわかるWebデザインの基本きちんと入門」は、Webデザイン初心者の方でも一気にWebデザインのテクニックが学べる本です。

下記のような内容が解説されていて、どのCMSでホームページを作る場合でも参考になります。

  • Webデザインの基本
  • レイアウトの4つの原則
  • ユーザーの心を動かす写真・図版の使い方
  • マーケティングの知識

ユーザーが使いやすいホームページを作りたい方に、特におすすめの本です。

作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書

作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書」は、タイトルの通りホームページを実際に作りながらHTMLやCSSについて勉強できる本です。

CMSを使ってホームページを作る場合でも、HTMLやCSSの知識があると細かい部分の調整がしやすくなります。

この本では実際に使えるソースコードが数多く解説されているので、実際に手を動かしながら読み進めることで、HTMLやCSSの基礎が身に付けられます。

ホームページリニューアルをWeb制作会社に依頼するメリット3つ

ここまではホームページのリニューアルについてまとめてきましたが、「難しそうだからWeb制作会社に依頼したい」と思った方も少なくないと思います。

ここではWeb制作会社にホームページのリニューアルを依頼するとどんなメリットがあるのかを解説します。

現状分析からリニューアル後の改善までおまかせにできる

Web制作会社に依頼する最大のメリットは、今のホームページの分析からリニューアル後の改善まで、すべての流れをおまかせにできる点です。

ホームページのリニューアルで最も難しいのは正しく分析を行ってリニューアルの方向性を打ち出すことですが、Web制作のプロなら成果を出すためのノウハウを豊富に持っています。

経験が豊かなWeb制作会社に依頼すれば、費用対効果の高いリニューアルが実現できます。

SEOに強いホームページを制作してもらえる

Web制作会社はSEO対策に関する知識が豊富なので、サイトデザインからコンテンツの内容まで、すべてにおいてSEOに強いホームページを制作してもらえます。

  • SEO的に好ましい構造のホームページを作成する
  • 各ページに対策キーワードを設定する
  • タイトルや見出しなどにキーワードを適切に盛り込む
  • 関連記事への内部リンクを貼る

SEO対策の例としては上記のような作業がありますが、自社で行うとなるとある程度のノウハウが必要ですし、時間や手間などのリソースを割かなければなりません。

SEO対策に強いWeb制作会社に依頼することで、リソースを節約しながら確実な成果を得ることが可能になります。

Webマーケティング全般のサポートが受けられる

Web制作会社の中には、Web制作だけでなくWebマーケティング全般を得意とする会社もあります。

ホームページのアクセス数やコンバージョン率を上げるには、ホームページにSEO対策をするだけでなく、リスティング広告やSNS連携などの施策も行ったほうが効果的な場合が多いです。

Webマーケティング全般が得意なWeb制作会社なら、広い視野を持って最適な施策を提案してくれるでしょう。

NERDのホームページリニューアルは丁寧なヒアリングから

NERD株式会社は、ホームページのリニューアルも多数手がけているWeb制作会社です。

NERDの強みは、お客様の「やりたいこと」を見える化し、実現するための効果的な方法を提案できること。

丁寧なヒアリングで「どんなホームページにしたいか」「どんな成果を上げたいか」を明確にし、実現するまでのステップをトータルサポートします。

お客様の「やりたいこと」をヒアリングで見える化

「ホームページをリニューアルしたいけれども、どうすればいいかわからない」とお悩みではありませんか?

NERDはまず、丁寧なヒアリングでお客様の「やりたいこと」を見える化します。

やりたいことが明確になったら、現状分析で「やるべきこと」をピックアップ。

やりたいことの実現に向けて、リニューアルのステップをご提案します。

リニューアル後の分析・改善までトータルサポート

NERDはホームページのリニューアルで必要となる作業をすべてサポートします。

  • サイトデザイン
  • サイトに必要な機能の実装
  • SEO対策
  • 写真撮影
  • SNS連携

上記はNERDが行う作業の一例で、それぞれノウハウが豊富なプロフェッショナルが担当します。

さらにNERDの強みとして、リニューアル後の分析・改善までトータルサポートできる点があります。

一般的なWeb制作会社だと継続的な分析・改善までは行わない、もしくは得意でない、というケースも多いです。

NERDは分析力や提案力に自信があり、Webマーケティング全般の施策も含めて最も効果的な改善方法をご提案できます。

様々な業界のホームページリニューアル実績あり

NERDには、様々な業界のホームページをリニューアルした実績が多数あります。

  • コーポレートサイト
  • ECサイト
  • LP(ランディングページ)
  • オウンドメディア

上記のように色々なタイプのホームページのリニューアルを手掛けており、ノウハウが豊富です。

またホームページリニューアルだけでなく、Webマーケティング全般のサポートもご提供できます。

ここではNERDのホームページリニューアル実績として「株式会社プリンシプル」様の事例、マーケティング全般のサポート実績として「株式会社ペライチ」様の事例を紹介します。

「信頼感」を伝えるコーポレートサイトのリニューアル

画像:株式会社プリンシプル

「株式会社プリンシプル」様は、企業のデジタルマーケティングやDX支援を行うコンサルティング会社です。

NERDはコーポレートサイトのリニューアルをご依頼いただき、サイトデザインやコーディングを行いました。

今回の課題は、「何をしている会社なのか」をユーザーにわかりやすく伝えること。

  • NASDAQ上場を目指すグローバル企業
  • データ分析ツール「Tableau」サービスパートナー認定
  • Google広告プレミアパートナー認定
  • ブログやセミナーなどで積極的に情報提供

上記のような優れた特徴を自然な流れでユーザーに見てもらえるよう、導線づくりを行いました。

また過去のコーポレートサイトからブログ記事を移行し、今後の運用が簡単にできるようにコーディングを行いました。

リニューアルの結果、特定キーワードでの検索順位アップなど嬉しい報告を頂きました。

ブログやセミナー情報の更新もかなり頻繁に行っていただいています。

Webサイト作成サービスのマーケティング全般をサポート

画像:ペライチ

「株式会社ペライチ」様は、誰でも簡単にホームページを作成できるサービス「ペライチ」を提供している企業です。

ペライチは既に登録ユーザー数30万人以上、月間数百万円の売上を達成していたサービスでしたが、さらなる成長のためにより効果的なマーケティング戦略が必要となっていました。

NERDが行った施策の例は、下記の通りです。

  • 料金プランの整理 ⇒新規課金率が倍増
  • 解約率やLTVなどのデータ分析 ⇒マーケティングコストのかけ方が効率化
  • PDCAを回す ⇒分析と改善の基本的なサイクルを整理

特に料金プランの整理では、最も高かったプランを半分ほどの価格設定にしたところ、販売数が大幅に伸びました

また有料プランを無料で試せるトライアルを導入し、ユーザーがプランの良さを理解しやすい導線をつくりました。

結果として、4〜5%くらいだった新規課金率が約10%まで伸びるという成果につながっています。

加えて、データ分析PDCAサイクルの導入といったビジネス面のテクニックを取り入れたことで、「どこにどのくらいの予算をかけるか」の判断が格段にしやすくなったとのお話を頂いています。

さらに「グロースハック、マーケティング、Webサービス、アプリといったビジネス戦略全般について、カバー範囲が非常に広い」という感想も。

幅広い知識と豊富なノウハウでマーケティング全般をサポートできる点は、NERDが特に自信を持っている強みです。

こちらの事例についてより詳しく知りたい方は、下記のページもご覧になってみてください。

株式会社ペライチ様へのインタビュー

ホームページリニューアルでお悩みならNERDにご相談ください

NERDは現状分析から継続的な改善まで、ホームページのリニューアルをトータルサポートします。

「まだどんなホームページにすればいいか具体的にわからない」とお悩みの方も、ぜひ気軽に相談してみてください。

丁寧なヒアリングでお客様の「本当にやりたいこと」を明らかにするところからスタートいたします。

具体的な施策料金のお見積りなども、お気軽にお問い合わせください。

本当に成果の出るホームページリニューアルを、一緒に実現していきましょう!

NERDにホームページのリニューアルを相談してみる

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